2022年05月28日

【生きてさえいれば】

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大好きな叔母・春桜(はるか)が宛名も書かず大切に手元に置いている手紙を見つけた甥の千景。
病室を出られない春桜に代わり、千景がひとり届けることで春桜の青春の日々を知る。

学内のアイドル的存在だった読者モデルの春桜。
父の形見を持ち続ける秋葉。

ふたりを襲う過酷な運命とは?







期待しすぎたのか思ったより普通だったなぁという印象。


面白くなかった訳じゃないよ。

これ主人公誰?っていうのが分かりにくかったかなぁ。
最初は千景視点だけど手紙の書き手である春桜が主役なのかと思ってたら2章からずっと秋葉視点で「あれ?」となりまた千景視点に戻ったから「?」だったし。
まぁ結局誰か一人が主役という訳ではないのかもしれないけど。

いじめられてて死のうと思ってた千景が春桜と秋葉が再会出来た事で心変わりして生きていようと思えるようになったのは良い変化だったと思う。


というか藤井さんはどの面下げて春桜のそばに今もいるんだ…

再会した2人が交した言葉が描かれてないのは個人的には想像の余地があって良かったかなと思う。






at 21:00│Comments(0)│ │タイトル(あ行) 

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