2022年05月29日

【美少女とぶらり旅】

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東京に住む高校生、高橋翔は窮屈な日常に嫌気がさして旅に出ることを決意。
駅のホームに着くと同級生、七瀬涼帆の姿があった。


思い詰めた様子の彼女を見て、翔は
「俺と一緒に旅に出よう!」
と誘って―








読み終わって真っ先に思ったのが「結局東京に帰らないんかーい!」だった。

まぁそれとは別に柵の無い所で自分を見つめ直すにはこういう決断も必要なのかもしれないとは思った。
実行出来るかは別としても知らない世界を見に行く…というか気分転換は思い詰めている人にこそ必要だと思うしね。


瑠花の痛車具合がやべぇと思ったけどなんだかんだ良い人だったし、その後に出てきた奏も良い人だったからそこは安心して読める要素かなと。


弾丸で沖縄まで行けるフットワークの軽さを持ち合わせている奏は新天地でもきっと上手くやっていけるに違いない。

ところで、クーデレ要素がどこら辺にあったのかさっぱり分からなかったんですけど涼帆はクーデレだったんですか?
個人的にはクーデレではない判定なんですけれども…


ただ最初に書いたように東京に戻ってないから中途半端で終わっている印象が私にはある。
なのでちゃんと旅の終わりまでを見たいと思いました。
帰るまでが遠足。





at 21:00│Comments(0)│ │タイトル(は行) 

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