2022年05月30日
【それでも医者は甦る】
この春大学を卒業し研修医となった志葉一樹。
過酷な労働環境に辟易していた彼は、難病で入院中の女子高生・湊遥の自殺を思い留まらせたことをきっかけに、彼女と打ち解ける。
しかし手術は失敗し、遥は死亡してしまう。
ところが志葉が目を覚ますと、日付が手術の前日に戻っていた。
遥を救うために奮闘する志葉。
だが何度繰り返しても遥の死は防げない。
絶望的なループの中で志葉が見出した真実とは?
医療業界の闇が深かったこちら。
まぁ医者も人間だから延命してもあと数年の高齢者と数十年の若年者どっちかしか救えないなら後者では?と思うのは致し方ないよね…
この思考本筋と関係ないように思えて実は関係してるからネタバレ回避の為ここで終わりにしたいと思う。
志葉がかなりいい加減というか医者なのにその態度?みたいな人物でここからどうやったら遥は絶対死なせない!って心変わりするんだろうと思ったけど最初が医者っぽくなかったからこそループ中での変化が分かりやすかったかもしれない。
最後はちゃんと死を回避させられたから良かったけどとにかく闇が深かった←読んだら意味が分かる
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