2022年05月27日

【純白令嬢の諜報員】

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「こんな結末、馬鹿げている」愛読書の最終巻に憤激したまま、世界最高の諜報員・ラプターは散った。
だが彼が転生したのは、まさにその小説内の世界。
最愛の令嬢を救うため"最強の読者"は謀略を開始する!





オタクに文武両道、容姿端麗とハイスペックイケメンの条件が揃っていたらどうなるのか?

こうなります

みたいな作品だった。
推しのロザリンドを崇め奉ってる姿は完全にオタクなんだけどなにぶんアグレッシブなオタクだから残忍な思考とのギャップが面白かったと思う。
あとロザリンドの喋り方が尊大口調でちょっと意外だった。


個人的オススメシーンは最推しと推しのファンサ(ほっぺツンツンのシーン)で限界オタク化した瞬間。

ラプターにとってイレギュラーだったはずのルイスが計画を狂わせるのかと思いきやそんな事は無かったのが残念ではあったかな。
ページ数の都合もあってピンチにならないからその点での緊張感は無かった。

最後は邪魔者排除し終わって新しいステージに立った感じだったからこの後望む結果が得られたのかどうかは気になる所。

果たして2巻目では何が起きるのか…?





at 21:00│Comments(0)│ │タイトル(さ行) 

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