2022年04月29日

【悪役令嬢、ブラコンにジョブチェンジします。2、3】

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悪役令嬢エカテリーナに転生した社畜アラサーの利奈。
ヒロインのフローラとも仲良くなり、滅亡フラグも何とか乗り越え一安心……と思いきや、今度は皇室一家が公爵邸にいらっしゃると知り大慌て! 
急いで公爵邸に戻り、もてなしの準備を始めるエカテリーナ。
けれどそこには、悪役兄妹の運命をねじ曲げた亡き祖母の影が……?







3巻
魔法学園も夏休みを迎え、最愛の兄アレクセイと共に公爵領へ帰ることになった悪役令嬢エカテリーナ(元社畜アラサー)。

兄の爵位継承祝いとエカテリーナのお披露目を兼ねた祝宴が催されるのだ。
しかし公爵領にいまだはびこるのは――祖母の遺した闇と不正の数々。
そして本邸には傲岸不遜な分家の面々と縦ロールの悪役令嬢(もどき)が待ち受けていて…





地の文に突然出現する神視点が気になるものの概ね楽しめた。



フローラ推しの私としては3巻は序盤にちょろっとしか出て来なかったのが残念でならない。

そして、この物語全ての悪役を担ってるであろう今は亡き祖母、どんだけ傍若無人だったんだよ…
元皇女だからって好き勝手しすぎでしょ。

その分エカテリーナが「ババア許すまじ」って負の遺産(ドレス)放出したりしてたけど(笑)
その祖母と父親の死の真相にも裏がありそうだしやはりウラジーミルも噛んでいるのかもしれないと思ったり。


フラグ立てたくなかった皇子は着実にエカテリーナを気にしてるし見方によってはフローラにも立ててると思うんだよね。
フラグを。


息をするようにエカテリーナを褒め称えるアレクセイのデレセリフには全く無反応な私ですが、これどうやって終わらせるんだろうという疑問が。
着地点が見えないやつは段々飽きてくるから早めに終わらせて欲しいなぁ(5まで出てるけど)。





at 21:00│Comments(0) タイトル(あ行) 

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