2022年01月30日

【この声とどけ! 1~5】(完)

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「1年1組出席番号1番」という不運(?)のせいで、中学の入学式で新入生代表あいさつをやらされることになったヒナ。
当日、心臓バクバクで練習していたら、イケメンの2年生・五十嵐先パイが通りかかり…
その出会いから数日後、ヒナは五十嵐先パイからいきなり告白されちゃって…?
先パイにあこがれて入った放送部は、女子ギライの同級生に幽霊部員と、「ワケアリ男子」だらけ―








何をやっても上手くいかないと思っていたヒナが放送部の活動を経てちょっとずつ成長していく話。

1巻は幽霊部員復帰や昼の放送の再開、2巻は体育祭、3巻は学校飛び出して商店街の夏祭り、4巻は合唱コンクール、5巻は再び商店街のイベントと活躍の幅を拡げていく。

憧れの先輩から恋する相手に変化した五十嵐だけど、彼は最後までヒナから苗字呼びだった事に不満は無いのだろうか。
他の部員は名前なのに自分だけ苗字って…
いやまぁいいんだけどさ。
そんな事より一番書きたいのはこれよ。

響ー!!
なんて不器用な子なんだ…


薄々感じてはいたけど勝てない試合はしないって言った段階でもう…


結局最後まで誤魔化したしお前はそれでいいのか!?
誤魔化したままあの中に居続けるの辛すぎると思うんだけど…

あ、五十嵐が最後自爆して他の部員にバレたシーンは美味しかったです。
基本ポーカーフェイスのキャラが動揺しまくっておかしな言動するのいいよね←きっと同意してくれる人いるはず








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