2021年11月29日

【さよなら異世界、またきて明日 1、2】

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滅びかけた異世界に迷い込んだケースケは、ハーフエルフの少女・ニトと出会う。
彼女の母親が遺した手帳に描かれた“黄金の海原”を探し、二人は辛うじて生き残った人々たちとの出会いと別れを重ねてゆくのだが—







終末世界物はかなり好きなのでとても面白かった。
このずっと付きまとってる物悲しさ、いいよね。

旅してる側のメインキャラ(の片方)がなんでか分からないけど偶然迷い込んでしまった異世界人というのが珍しいポイントだと思うんだけど、だからこそこの物語を引き立てるのに役立っている部分があったと思います。

1巻は移動もそこそこしていたけど2巻は1ヶ所に滞在していてずっとその場所での出来事というのも珍しいと思った部分。


区切りは1冊毎にちゃんとあるけど最初は連れがいたケースケが一人旅になった理由とか知りたいんだけど…

あとコーヒー広めた云々って同作者の別作品の話ですか?





at 21:00│Comments(0) タイトル(さ行) 

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