2021年09月30日
【聖女ヴィクトリアの考察】

霊が視える少女ヴィクトリアは、平和を司る〈アウレスタ神殿〉の聖女のひとり。
しかし能力を疑われ、追放を言い渡される。
そんな彼女の前に現れたのは、辺境の騎士アドラス。
「俺が“皇子ではない”ことを君の力で証明してほしい」
この奇妙な依頼から、ヴィクトリアはアドラスと共に彼の故郷へ向かい、出生の秘密を調べ始めるが、それは陰謀の絡む帝位継承争いの幕開けだった。
アドラスの亡き母に送られた手紙により彼が継承権を持つ最後の1人なのでは?という疑惑が持ち上がり、その母の霊と話が出来る可能性のあるヴィクトリアを頼るんですが、肝心の霊がいないという…
なので、出生の秘密に関しては霊とか関係なく自力で解きます。
え?なんで???
魔力が見える設定は役に立っていたけど霊が見えるに関してはほぼ出番なしだったのでそこが残念でした。
出生の件は片付いたけど物語としてはまた続けられそう。
最後ヴィクトリアの言葉にかなり動揺したアドラスだけど言った当人は全く自覚がないようなのでそっち方面も気になる。
ちなみに一番好きなキャラはベルタ。
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