2021年09月28日
【Babel 1~4】(完)

現代日本から突如異世界に迷い込んでしまった女子大生の水瀬雫。
剣と魔法が常識の世界の辺境に降り立ってしまい途方に暮れる彼女だったが、魔法文字を研究する風変わりな魔法士の青年・エリクと偶然出会う。
「――お願いします、私を助けてください」
「いいよ。でも代わりに一つお願いがある。
僕に、君の国の文字を教えてくれ」
日本に帰還する術を探すため、魔法大国ファルサスを目指す旅に出る二人。
その旅路は、不条理で不可思議な謎に満ちていて。
そうして、運命は回りだした。
これは、言葉にまつわる物語。
面白かった。
個人的にUMより好みかな。
あっちは基本的に出てくる人が強すぎた。
が、主人公が違うだけで根底にある追うべき物は同じ。
エリクは雫の使う文字に興味があるから教えてもらう代わりに同行者を引き受けてくれるんだけど(何だこのイケメン?)最初かなり淡白だったんだよね。
次第に軟化してくるけど淡々とした中にクーデレの気配を感じていた。
言葉を題材にしているのにお互いの好意を直接伝えるシーンはない。
その代わりエリクは態度にかなり現れてるので脳内補完が捗る。
雫は読み取れる箇所はあった程度。
と言ってもそもそも恋愛がメインじゃないのでこれはこれで良し。
けれども微糖こそ至高の人は充分萌えられる(私の事ですね、分かります)。
で、その2人よりは分かりやすい萌えを提供してくれるのは3巻で本格的に出てくるニケ。ありがとう3巻。
雫は飛ばされて来た時にメンタル鋼のバフでもかけられたのかな?ってくらい肝が据わってるんだけど、これ無意識下で○○ない事分かってたからの可能性あるな、と最後まで読んで思いました。
そして4巻にてカイトに諭された覚悟と矛盾の話はやっと指摘してくれる人が出てきたなと。
3巻で自分の行動で本来なら死ななくて良かった人が死んだ時にかなり対応があっさりしてたからそれそんな簡単に割り切れる事か?って思ったんだよね。
個人的にUMより好みかな。
あっちは基本的に出てくる人が強すぎた。
が、主人公が違うだけで根底にある追うべき物は同じ。
エリクは雫の使う文字に興味があるから教えてもらう代わりに同行者を引き受けてくれるんだけど(何だこのイケメン?)最初かなり淡白だったんだよね。
次第に軟化してくるけど淡々とした中にクーデレの気配を感じていた。
言葉を題材にしているのにお互いの好意を直接伝えるシーンはない。
その代わりエリクは態度にかなり現れてるので脳内補完が捗る。
雫は読み取れる箇所はあった程度。
と言ってもそもそも恋愛がメインじゃないのでこれはこれで良し。
けれども微糖こそ至高の人は充分萌えられる(私の事ですね、分かります)。
で、その2人よりは分かりやすい萌えを提供してくれるのは3巻で本格的に出てくるニケ。
ありがとう3巻。
君の事は忘れないよ←
雫は飛ばされて来た時にメンタル鋼のバフでもかけられたのかな?ってくらい肝が据わってるんだけど、これ無意識下で○○ない事分かってたからの可能性あるな、と最後まで読んで思いました。
そして4巻にてカイトに諭された覚悟と矛盾の話はやっと指摘してくれる人が出てきたなと。
3巻で自分の行動で本来なら死ななくて良かった人が死んだ時にかなり対応があっさりしてたからそれそんな簡単に割り切れる事か?って思ったんだよね。
そして終わり方。
うん。
とても面白かったです。
とにかくエリクが良い人過ぎて辛い。
好きなキャラぶっちぎりナンバーワン。
この萌えポイントの有無もUMとの差を分けた。
WEBに後日談があると知り読んできたけど入れて欲しかった話と(終わりの余韻の関係で)無くて良かったと思った話がありました。
うん。
とても面白かったです。
とにかくエリクが良い人過ぎて辛い。
好きなキャラぶっちぎりナンバーワン。
この萌えポイントの有無もUMとの差を分けた。
WEBに後日談があると知り読んできたけど入れて欲しかった話と(終わりの余韻の関係で)無くて良かったと思った話がありました。