2021年09月26日

【片想い中の幼なじみと契約結婚してみます。】

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三十歳にして突如住所不定無職となった朝香。途方に暮れる彼女が憧れの幼なじみ・佑紀から提案されたのは―

「婚姻届を出して、ぼくの家に住むのはどうかな」 

大地主の跡継ぎとして婚約相手を探していた彼との契約結婚だった!
幼い頃に両親を亡くし、大きな屋敷でぽつんと暮らしている佑紀は、地元でも謎多き存在。
孤独な彼に笑ってほしくて“愉快な同居人”を目指す朝香だけど、恋心は膨らむ一方で…







周囲にバレてる契約結婚なんだけど「で、契約って何?普通のと何が違うの?」になってるのがちょっと面白かったです。

朝香はずっと前から佑紀が好きだったのかと思いきや、東京から地元に戻って来た時の笑顔にやられたらしい。

途中言葉が足らなくて本当の気持ちが伝わっていないという話が出てきたけど、それこの2人にも当てはまるんだよなぁとずっと思ってたからちゃんと話す機会があって良かったわ。

佑紀が年齢の割にポヤポヤというかフワフワしてて浮世離れしてる感じがすぐ変な人に騙されそうで心配でした←謎の保護者目線(笑)

が、越えられない壁にコンプレックス抱いてた結果朝香と同じで演じてたんだろうなぁと最後の素を見て思った。
朝香は自分の影響でキャラがブレたと思ってるようだけどそっちが素だと思います!

というかあれだけ周囲に気を配っていたのに自分に向けられてる好意にだけ気付かないなんて、と思ったけど自分も向けてたから見えなかったんだな。
そっかそっかー(納得)




at 21:00│Comments(0) タイトル(か行) 

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