2021年07月29日
【茉莉花官吏伝 4】

赤奏国に借り出された白楼国の文官・茉莉花は、赤の皇帝・暁月の無理難題に見事応えたことにより、“宰相候補の海成との結婚”という引き抜き計画に巻き込まれていく。
一方で、赤奏国の内乱を完全に終結させるための最後の戦が迫っていた。
戦を回避したい茉莉花は、暁月に意見書を提出するが「あんたの案で誰が満足する?」と破り捨てられ…
赤奏国編終了。
一番の見どころは莉杏が茉莉花への褒美を取らせる為に珀陽と交渉するシーンだと思います。
色んな人に恵まれているおかげで官吏としての自身の役割やこれから何をしていくべきかを考える事になりまた一つ成長した茉莉花。
他人の目が気になるのは自分がどう見られているかを気にしているだけでその人の事を知りたいと思っているのとは違う(他人に興味がない)と気付かされ人としても成長したと思います。
ちなみに天河は災難だったなと思ったし、子星もほんのり腹黒なのが見えてきた。
というか珀陽がデレたのが一番の収穫だよ!
茉莉花は結局一線引いてて越える気無さそうだから頑張んな(上から目線)。
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