2021年07月28日

【茉莉花官吏伝 3】

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皇帝・珀陽に文官の高みを目指す宣言をした茉莉花。
その意を受け珀陽が命じた先は――皇帝位を巡る内乱の危険性をいまだに残す【赤奏国】だった!
国の建て直し と敵軍との「和平交渉」を任された茉莉花は…







だんだん面白くなって来たぞ(今までが詰まらなかった訳ではない)。
今回は可愛い子には旅をさせよ、能ある鷹は爪を隠すという言葉が浮かびました。

暁月は言葉遣いは荒いけど何かあったら全部の責任は負う覚悟、というのを分かりやすく示してくれているので良い皇帝だと思います。


珀陽はまだ底が見えないから何手先まで読んでんのかな?と思う部分があるんだよね。
今回リーダーシップを発揮しなくてはならない茉莉花ですが、当然最初から上手く出来るはずもなく…
「指示待ち人間に察してくれ、は無理」というありがたいお言葉を頂きます←社会人には耳が痛い…

茉莉花の影響で日和見主義の海成に変化が訪れついに暁月から禁色を賜る所まで行きます。

そして、有能な人は手放したくないよねぇ…と言う事で茉莉花の知らない所で何やら動きがありそうです。
いや、手放したくないのもあるけど何割かは珀陽に対しての嫌がらせも含んでるでしょあれ。




at 21:00│Comments(0) タイトル(ま行) 

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