2022年07月29日

【太陽(ぼく)と月(きみ)の図書室】

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人付き合いが苦手な朝日英司は、ある特別な思いから図書委員になる。
一緒に業務をこなすのは、クラスの人気者で自由奔放な、月ヶ瀬ひかり。
遠慮のない彼女に振り回される英司だが、ある時不意に、彼女が抱える秘密を知ってしまう。
正反対なのに、同じ心の痛みを持つふたりは、“ある方法”で自分たちの本音を伝えようと立ち上がり…







ヒーローとヒロインそれぞれが太陽と月を象徴する名前で対比の要素は伺えた。
そしてその2人の間にいる本は読むけど空気は読めないソラさん。

終盤の実は過去と現在は繋がっていました、という事が分かるまでは淡々と進んでいった印象。
しかもこれといって盛り上がりがある訳ではないという……

家族と上手く接する事が出来ない部分に関してはひかりの父親は自分の言葉は誤解を生みやすいと知っていたんだから娘と歩み寄る姿勢を見せた方が良かったと思うよ。

英司とひかりの恋愛模様に関してはこれからという所で終わるのでこの部分は消化不良かもしれないけどおまけだと思えばまぁ。






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