2023年02月03日

【Unnamed  Memory-after the end-2】

71sSt5-v4dL

世界外から来た呪具を破壊するため、大陸中を旅するオスカーとティナーシャ。
けれどその一方で、かつての祖国ファルサスには不穏な影が生まれつつあった。
突如、隣国を侵略したファルサス国王ディスラルは、城都に来ていたティナーシャを見つけると、王家の直系魔法士たちを殺すよう命じる。
それは宮廷を揺るがす凄惨な事件の幕開けで…






面白かったです。

今回はBabelとの繋がりがあるのでそっちを先に読んでおくとより楽しめると思う。
そして、そんなBabel本編の裏でこんな事があったよというのがこっちでは明かされる。

表紙のティナーシャが幼いのは何でだろうと思っていたけど後半容姿いじって姿変えてたからなのね。
納得。


新しい大陸が出てきた事で世界が広がったけど完全管理社会の大陸はディストピアすぎて住んでる人は何にも面白い事なさそうだな…
外から来た人しかその異質さが分からないし…
一定数増えたら間引くね、って大陸もやべぇけどな…
この先まだ見ぬ大陸にも行きそうなのでこれからも楽しみ。
残りのアイテムがどんな効果持ってるのかも気になるしね。



やっぱり1つの呪具破壊するのに長い月日がかかってるしそれに加えて常に全てが活性化している訳ではないみたいだから余計時間かかるよなぁ。
まぁでも幸いにしてその永遠にも思える旅は1人ではないからまだマシだよね。
1人だったら発狂物だと思うし。







at 21:00│Comments(0) タイトル(英字) | タイトル(あ行)

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