2023年04月28日
【雨月先生は催眠術を使いたくない】

文学部2年の織辺玲(おりべ・れい)は、配信アプリで人気のイケメン陰謀論者・ユイリに高額投げ銭をしている友人を案じ、やめさせる方法を大学図書館で調べていたところ、立ち入り禁止の閉架書庫の中に奇妙な空間があるのを見つける。ふかふかのラグマットに、たくさんの本、なぜか湯気を立てている肉まんも――!?
訝しんで近付くと、背後から「見た……?」と不気味な声が。
振り返るとそこにいたのはボサッとした黒髪の、色白痩身の男性だった。
驚く玲に、彼は、「積んであった本のタイトルは?」など、奇妙な質問をしてくる。
なんと彼は、文学部心理学科の准教授・有島雨月(ありしま・うげつ)だった!
やがて玲は知ることになる。
有島雨月の大きな秘密と苦悩を。
そして彼が追い求めてやまない「誰か」の存在を。
ラノベにありそうなタイトルだなと思いつつも面白かったです。
雨月は自身の催眠術が何なのかを知りたがっているしまだ父親が殺された謎なんかも残ってるから続きが出るなら読みたい。
探し人も見付かったし一応1冊で事件は解決してるんだけどね。
その探し人もクセがあるし友達で刑事の不破なんかもいいキャラしてたし何より三井のビジュアルがとても気になるのでキャラ表に加えて頂きたい。
心理学についても分かりやすくこういう時はこういう行動をしがち、みたいな物が書いてあって勉強になった。
玲に催眠術が効かないのも何か意味があるのかなぁとか思ったり。
ちなみに一番気になってるのは玲に対してやたら好意的な手紙送ってきた残月。
違う形で会いたかったみたいな文章はそのままの意味で受け取っていいの!?みたいになったよね。
雨月は自身の催眠術が何なのかを知りたがっているしまだ父親が殺された謎なんかも残ってるから続きが出るなら読みたい。
探し人も見付かったし一応1冊で事件は解決してるんだけどね。
その探し人もクセがあるし友達で刑事の不破なんかもいいキャラしてたし何より三井のビジュアルがとても気になるのでキャラ表に加えて頂きたい。
心理学についても分かりやすくこういう時はこういう行動をしがち、みたいな物が書いてあって勉強になった。
玲に催眠術が効かないのも何か意味があるのかなぁとか思ったり。
ちなみに一番気になってるのは玲に対してやたら好意的な手紙送ってきた残月。
違う形で会いたかったみたいな文章はそのままの意味で受け取っていいの!?みたいになったよね。
at 21:00│Comments(0)│
│タイトル(あ行)