2023年04月29日
【あの夏、僕らの恋が消えないように】

「私はもう二度と恋はしない――」幼いころから好きになった異性の寿命を奪ってしまう奇病を持つ瑠奈。
大好きな父親を亡くしたのも自分のせいだと思い込んでいた。
そんなある日、幼馴染の十和と再会。
彼に惹かれてしまう瑠奈だったが「好きになってはいけない」と自分に言い聞かせ、冷たくあしらおうとする。
しかし、十和は彼女の秘密を知っても一緒にいようとしてくれて―
うん。
普通。
手紙から始まって手紙で終わる作りは良いと思ったけどそれでもずっと一緒にいる意思みたいなのでどうにかなるなら他にも回避した人いるでしょとか思ってしまった。
ただまぁずっと好意を持つ事を恐れていた瑠奈が十和によって救われた事実は変わらないからそこに関しては良かったね、と思うんだけど。
瑠奈が寿命を奪っているって事を十和も父親も好きって気持ちが目に見えるなんてこんなに嬉しい事はないって捉え方は素敵だと思ったけど。
好意的に解釈するとそういう事か、と発見があった。
同じく下宿してる2人もなにやらいい感じのようだったしハッピーエンドではあるので安心してほしい。
私はずっとバッドエンドだと思っていたので。
普通。
手紙から始まって手紙で終わる作りは良いと思ったけどそれでもずっと一緒にいる意思みたいなのでどうにかなるなら他にも回避した人いるでしょとか思ってしまった。
ただまぁずっと好意を持つ事を恐れていた瑠奈が十和によって救われた事実は変わらないからそこに関しては良かったね、と思うんだけど。
瑠奈が寿命を奪っているって事を十和も父親も好きって気持ちが目に見えるなんてこんなに嬉しい事はないって捉え方は素敵だと思ったけど。
好意的に解釈するとそういう事か、と発見があった。
同じく下宿してる2人もなにやらいい感じのようだったしハッピーエンドではあるので安心してほしい。
私はずっとバッドエンドだと思っていたので。
at 21:00│Comments(0)│
│タイトル(あ行)