2023年06月28日
【御堂誉の事件ファイル】

鳥居坂署一の嫌われ部署「犯罪抑止係」に配属になった新人警察官・巧。
上司・御堂誉は二十八歳にして警部補という超エリートだが、エゴイストで社交性ゼロ。
かつて捜査一課を追放された超問題児。
「こんな部署になぜ俺が!?」と絶望する巧のもとに、少年たちによる特殊詐欺の疑惑が届く。
犯抑には捜査権がない。しかしたったひとり秘密裏に捜査を始めた誉。
そこで巧が目の当たりにしたのは誉の驚くべき捜査能力で―
このレーベルにしては珍しいタイプの作品だったと思います。
刑事モノだし。
あとは男性視点なのも珍しいですね。
同レーベルだと学生で男性視点はあったけど社会人の男性視点は初。
犯罪抑止係に配属された巧が何だかんだ言いつつ上司の誉の事を認めていく過程が良かったと思います。
まぁ犯人に関しては出てくる登場人物の少なさからこいつしかいないな、みたいな感じで分かってしまうんだけどそこに至る動機なんかは不明だったので巧と同じように一緒に考えていました。
誉の表紙と本文の印象がちょっと違っていたように思うのでそこだけ違和感がありました。
表紙はなんでもこなせそうな顔してるけど実際は生活力皆無の残念女子。
男性に対してもズバズバ物を言うのにお酒にはめっぽう弱いとか可愛い部分もありました。
そして、最後に明かされた誉と過去の事件に関してはまだ解決していないから気になります。
巧とのコンビもまだこれから成長みたいな部分もあったし。
1課の陣馬さんとの過去のシーンもぜひ見てみたいですね。
続き出ない気もするけど……
刑事モノだし。
あとは男性視点なのも珍しいですね。
同レーベルだと学生で男性視点はあったけど社会人の男性視点は初。
犯罪抑止係に配属された巧が何だかんだ言いつつ上司の誉の事を認めていく過程が良かったと思います。
まぁ犯人に関しては出てくる登場人物の少なさからこいつしかいないな、みたいな感じで分かってしまうんだけどそこに至る動機なんかは不明だったので巧と同じように一緒に考えていました。
誉の表紙と本文の印象がちょっと違っていたように思うのでそこだけ違和感がありました。
表紙はなんでもこなせそうな顔してるけど実際は生活力皆無の残念女子。
男性に対してもズバズバ物を言うのにお酒にはめっぽう弱いとか可愛い部分もありました。
そして、最後に明かされた誉と過去の事件に関してはまだ解決していないから気になります。
巧とのコンビもまだこれから成長みたいな部分もあったし。
1課の陣馬さんとの過去のシーンもぜひ見てみたいですね。
続き出ない気もするけど……
at 21:00│Comments(0)│
│タイトル(ま行)