2023年08月22日
【忘れたい記憶、消します】

大学四年生の才宮かえでの手には「触れた人の記憶を抜く力」がある。
けれど、力を制御できないかえでは、人と関わることを避け、バイトも就活も失敗ばかりだった。
ある時、かえでは駅のホームで一人のOLと出会う。
パワハラで心身を疲弊させていた彼女のため、自分の能力で記憶を抜いたかえで。しかし、その様子をかつての年上の幼馴染、神代蒼に見られていた。
六年ぶりに再会した蒼にはかえでの記憶がない。
それはかえでが抜いてしまったから。
けれど彼女の能力と現状を知った蒼は、人の記憶を抜く仕事を提案して…
あらすじ全然読んでなかったから元々そういう事を仕事にしてる職業の人の話かと思っていたら全然違った。
かえでが自分の能力と向き合って成長する話でした。
偶然再会した蒼がかえでの能力で仕事をしようとし始めるけど、記憶を抜く時には立会いさせろとか言ってたのに全然都合がつかなくていないとか何それってちょっと思ったよね。
新しいビジネスなのかと思ったら本職は本職でちゃんとあるみたいだし片手間みたいな感じで始めるものかな?という疑問が。
まぁそれでも依頼主が消して欲しいと願っていた記憶と本当に消してしまいたい記憶が違っていたりしたのは興味深かった。
ピアノの回は展開とか好きだった。
後半はかえでの能力の危なさとその使い方については知っている人物が出て来たりと向き合う事にスポットが当てられていた。
抜き出した記憶はどこにいくのか?という事に答えが示され、保管するべき場所がちゃんとあるという設定も突然ではあったけどまぁ納得。
ここでの蒼の決断はなかなか良かったと思います。
かえでが自分の能力と向き合って成長する話でした。
偶然再会した蒼がかえでの能力で仕事をしようとし始めるけど、記憶を抜く時には立会いさせろとか言ってたのに全然都合がつかなくていないとか何それってちょっと思ったよね。
新しいビジネスなのかと思ったら本職は本職でちゃんとあるみたいだし片手間みたいな感じで始めるものかな?という疑問が。
まぁそれでも依頼主が消して欲しいと願っていた記憶と本当に消してしまいたい記憶が違っていたりしたのは興味深かった。
ピアノの回は展開とか好きだった。
後半はかえでの能力の危なさとその使い方については知っている人物が出て来たりと向き合う事にスポットが当てられていた。
抜き出した記憶はどこにいくのか?という事に答えが示され、保管するべき場所がちゃんとあるという設定も突然ではあったけどまぁ納得。
ここでの蒼の決断はなかなか良かったと思います。
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