2024年02月05日

【トーアの魔法使い】

X-3

国内最高峰のフィンゼル魔法学校に落ちてきた少女・ミア。
彼女は記憶を全て失っていた。
ミアを保護した養護教諭のアブサロンは、学内に潜り込むことを提案する。もし首席集団【オペラ】になれれば王立図書館の閲覧資格が得られる。
記憶喪失の謎も解けるはずだ。
戸惑うミアだがオペラの上級生・ブルーノの魔法に魅了され、ここで学ぶと決める。
ブルーノはミアの素性を警戒するが、まっすぐな彼女に観念し学園生活を支えることに。
しかし強すぎる魔力が災いして、ミアは名家の令嬢・カトリナから決闘を申し込まれて―






なかなか面白かったです。
が、まだ何も解決していないので続きが出ないと謎のまま終わる部分が多いです。


とある目的を持ってマギーという惑星にやってきたミアが追われた果てに記憶を失い、その記憶を取り戻す為に魔法学校に入学する話。
今回は記憶の喪失とともに使えなくなった魔法を再び習得しながら友達が出来るというのがメインかな。

ミアがどういう経緯で記憶を失ってしまったのか、は謎のまま。
ミアを追っていた魔法省の長官エグモントは何が目的だったのか、アブサロンとの関係は?
ミアにだけ懐くフィンゼルの獣って何?とか色々気になる要素が満載。

かつての魔王によりトーアの魔法使いはマギーと魔法使いを滅ぼすと言われているけどミアが働く事にしたカフェのオーナーはミアの持ってる鍵を見て正体分かったみたいでテオに守れって言ってたから予言の真実は別の所にありそうなんだよね。
オペラ5年のラルフもミアの事知ってるっぽいし災厄なら見逃さないと思うし。

闇の魔力と光の魔力に別れてる世界で今いるのが闇魔力主体の国・レヒトだからミアが魔法を使う際の基盤にしているっぽい光の魔法主体のもう一方の国・リンクスに行ったら分かる事もあるんじゃないかなぁと思ったり。
まぁそもそも生まれがマギーじゃないみたいだから根本から違うのかもしれないけど。
でもアブサロンは母親の名前に心当たりがあるっぽいから母親はマギー出身という可能性もあるのかな?でもそうするとミアが見た記憶で母親と喋ってた男誰だ…ミアの父親じゃないのだけは会話から確定してるけど……


それ以外にもブルーノが妹を殺した理由、さらりとしか出て来ないけどめったに会えないというテオの彼女(絶対重要人物でしょ)とか気になるので続きもお願いします。
ブルーノは魔王の魂の転生者の可能性もあるのかなぁと思いつつもまだまだ何も分からない。
魔王が乱心して嫁をみんな殺して魂封じたってのも真実はきっとあるんだろうし最後まで読みたいですね。
でも正直ミアとブルーノの恋愛要素に関してはどうでもいいです←おい







at 21:00│Comments(0) タイトル(た行) 

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