2024年04月26日

【呪ワレタ少年 2】

X-7

おそろしい【災悪】と戦いながら、街を旅する「呪われた少年」。
彼の名前「×××××」を言うと、呪われてしまうのだ。

プールにひそむ化け物、帰り道に現れる、不気味な着物の男の子、
どこまでも追いかけてくる長い黒髪の女……

恐怖心と戦いながら、「呪われた少年」は、
銀色のペンで【災悪】の名前を当て、人々を守っていた。
「もう、悲しみを繰り返したくない……僕が食い止める…!」
少年は、ある“過去”を背負いながら、胸に決意を秘め、戦う。

しかし、そんな彼を追う、黒い服の、もうひとりの「少年」がいて―






少年・ウワサくんの過去が少しだけ明らかに。
そしてその彼を追う者はかつての友達…?という事が少しだけ判明しました。

過去回想によると少年が呪いの神社に立ち寄った事が原因で呪いを得て本来の名前を取られてるのかなぁと。
取り戻す為に災悪を祓う事をしているのではないかと推測。
そうなら祓う為に行きたくなさそうだったりびくびくしてたり消極的な理由が分かるんだよね。

ただ、どうして追われるのかって所には結びつかないからもう少し情報が欲しい。
少年がいるから災悪が現れるってのは確かにあるのかもしれないけど捕まえて何したいたんだろう。
マコトくんとこじれたきっかけが気になりますね。

現れる災悪に関してはつばさ文庫クオリティなので特に怖いとか不気味とかもないので少年の秘密に焦点を当てて読んでる感じです。







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