2024年04月27日
【リスになってしまった婚約者が、毛嫌いしていたはずの私に助けを求めてきました。】

家族に虐げられ、婚約者のセドリックには愛想のない女と嫌われていた伯爵令嬢のアメリア。
でもそんなの気にしない。大好きな薬師の仕事を心の支えにしていたある日、アメリアを尋ねてきたのは……何者かに毒を盛られてリスの姿になったセドリック!?
「どうかこの部屋に置いてくれ」と口うるさいもふもふ婚約者(リス)との奇妙な同居が始まり?
なかなか楽しめたし面白かったです。
恋愛要素は薄いけどね。
アメリア義理の妹弟の言葉を鵜呑みにして境遇を知らなかったセドリックがリスの姿になった事で現状を知り、自身がなんとしてもここから救い出さなければと思うのがメインの物語。
奪われる事に慣れてしまって余計な体力使いたくないと諦めているアメリアがもう一度立ち上がる為の決意をするまでに変わったのが良かったね。
多分もっと早くにセドリック父に訴えていたらセドリック本人はどうあれ違ったのかもしれないけどアメリアの性格的にそんな事が出来るタイプじゃなかったからリス姿のセドリックが介入する事で状況が変わって安心した。
義妹は頭があんまり良くないと書かれていたのでそこまで出番はなく、逆にめちゃくちゃ突っかかってきたのは弟のキース。
他人(アメリア)の論文盗んで自分で発表するとかどう考えても後からボロが出るだろうにそこはお子様ゆえの浅はかな考えだったね。
まぁこの辺はもとに戻ったセドリックに一家もろとも制裁されるのでよし。
キースが作ろうとした惚れ薬が失敗した影響であんな事になったけど仮にも公爵に飲ませる薬なのに適当に作るとか逆にヤバい。
惚れ薬なんで出来る訳ないだろと思ってたからいいかげんな材料使ったのかもしれないけどそれにしたって…
ほぼリス姿だったセドリックの王宮医という職業が残念ながらあんまり活かされてなかったからアメリアと一緒に医療に従事してる姿が見たかったなぁという気持ちもある。
身分隠して町医者のリュークとして実はアメリアと前から接点があったよってくらいにしか活用されたなかったのは残念。
恋愛要素は薄いけどね。
アメリア義理の妹弟の言葉を鵜呑みにして境遇を知らなかったセドリックがリスの姿になった事で現状を知り、自身がなんとしてもここから救い出さなければと思うのがメインの物語。
奪われる事に慣れてしまって余計な体力使いたくないと諦めているアメリアがもう一度立ち上がる為の決意をするまでに変わったのが良かったね。
多分もっと早くにセドリック父に訴えていたらセドリック本人はどうあれ違ったのかもしれないけどアメリアの性格的にそんな事が出来るタイプじゃなかったからリス姿のセドリックが介入する事で状況が変わって安心した。
義妹は頭があんまり良くないと書かれていたのでそこまで出番はなく、逆にめちゃくちゃ突っかかってきたのは弟のキース。
他人(アメリア)の論文盗んで自分で発表するとかどう考えても後からボロが出るだろうにそこはお子様ゆえの浅はかな考えだったね。
まぁこの辺はもとに戻ったセドリックに一家もろとも制裁されるのでよし。
キースが作ろうとした惚れ薬が失敗した影響であんな事になったけど仮にも公爵に飲ませる薬なのに適当に作るとか逆にヤバい。
惚れ薬なんで出来る訳ないだろと思ってたからいいかげんな材料使ったのかもしれないけどそれにしたって…
ほぼリス姿だったセドリックの王宮医という職業が残念ながらあんまり活かされてなかったからアメリアと一緒に医療に従事してる姿が見たかったなぁという気持ちもある。
身分隠して町医者のリュークとして実はアメリアと前から接点があったよってくらいにしか活用されたなかったのは残念。
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