2024年07月31日

【トップ・シークレット 7】

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学年末の学校行事でCSCO〈サクラ学園〉――京都の「桜ノ里」へ向かったあたしたち。
敵対する忍者の里「橘(たちばな)ノ里」の俺さま忍者に気に入られて、プ、プロポーズされちゃった!?
スパイを辞めて嫁入りなんて、ぜったいムリ!
ことわるためには里のおきてにもとづく「勝負」に勝たなきゃいけないって?

そのころ一方、CSCOには「ある重要な極秘機密情報がぬすまれた」との報が入り…






色んな情報が渋滞してたんだけど何よりもまず今回出てきたニム。
彼はレオに爆弾落として行きましたね。

ナノを嫁にもらう宣言を聞いた事で自分以外の誰かが隣にいるなんてイヤだと感じてナノ本人にも告げるとかそれもう公開告白じゃないですか。
でもレオ本人はナノの【バディとしての立ち位置を奪われるのがイヤだ】と勘違いしてるんだよね。残念すぎでしょ。
そしてナノにはレオが何言ってるのか分からん、と全く伝わらず。
むしろ私の将来を勝手に決めるな受けて立つ、と自分も戦いに参加しちゃうし(笑)

まぁレオは終盤ニムから
ニム「お前めっちゃナノの事(恋愛的な意味で)好きじゃん」
レオ「え?」
ニム「え?(まさかの自覚なし!?)」
レオ「俺はナノが好き…?」(赤面)
天才設定付いてるレオにも解けない謎はあった、という事ですね。

この後シャルルに助けを求めるけどその気持ちを捨てて自由になる選択もあるけどどうしたいのかと問われてしっかり自分の中の気持ちを受け止めたようです。
シャルル大人や…
がしかし、レオには隠している何かがあるようで。
それは8年前の記憶に関する事だけなんでしょうか。
リストバンドの裏側の4つの石が何なのかも気になりますね。
1つは白く3つは黒く染まってると書かれていたのもヒントかなぁ?
元から黒い石だった可能性もあるのに「染まっている」と書かれている時点で最初は黒ではないという意味を含んでるよね?
能力を制限する何かなのか?
BS能力を無効化する抹消石の存在知っていたのも怪しい部分でもあるし。



BSが300年に1度行う会合についても内容が明かされたけど世界を終わらせるか終わらせないかで「終わらせない」を選んだら失敗したとみなされるというのも不思議な話だよね。
世界の意思(?)はこの会合で毎回終わりを推奨してるという事になるんだけど…(これはナノが見付けた本に300年に1度終わるように作られたって書いてあったからその通りなのかもしれない)
というかこの「終わり」は具体的に何が起きるのかが分からないんだけど、鏡の本には多くの人が消える事を悲しんだ〜ってあって橘の里は1000年以上の歴史があるという事は人類の間引きかな?

300年前に命を捨ててまで計画を頓挫させたのはどの石の所有者だったのかとかも気になるんだけど明かされるかな?

あとはBSは10人らしいのに11の石が並ぶ時に2回目の会合が行われるというのも疑問。
数合わないじゃん。
ティルが蛇とリスタートのトップと会っていた古城の壁に描かれた10の惑星と削れている金星は何か関係があるのか。


ナノが導かれるように見付けた鏡の付いた本。
その中に記載されていたBSの歴史とそれぞれの能力を示す内容。
Cの文字持つターコイズとCの文字持つサファイアってCだけ重複してるのも意味あるのかな?ただ単に最初の石の所有者の頭文字というだけ…?
※読み直したらそれぞれ現在の石所有者のミドルネームになっている事に気付く
BSの研究をしていたなら色々知っているに違いないと両親を探す決意をしたナノだけど生存してるのかな?
「エメラルドのBSが世界を終わらせる、それがお前の宿命だ。だからお前を許さない」ってナノの父親に言っているシーン(記憶?)を見たという事はエメラルドの先代所有者はナノの父親で、それを今ナノが持っているという事は父親は生きていないという事では…?


マキの言っていた世界の守護者はエメラルドの家系じゃないとなれないってのも気になるんだよなぁ。
エメラルドのBSだけが世界の終わりか存続かを決められるなら10人で裁決する必要無いんだけど…
そう考えると元々10人の判断が必要だったのに1人に委ねられてしまった今の状態は正しくない姿だよね。
それを是正したいのが蛇とリスタート側なのかもしれない。

そして、出てきていないBSは残り3人かな(ターコイズ、真珠、銀はまだだったと思うんだが)。
この巻の最後辺りに出て来ていた1人以外はどこに所属してるんだろう。
ニムが「銀のBSに限界が来ている」というのは8年前の記憶の封印に限界が〜って意味かな?


世界警察陣営のキャラも増えてきてちょっとややこしくなってきたので勢力図と今まで出て来たBSの一覧なんかが載った相関図が欲しい。







at 21:00│Comments(0) タイトル(た行) 

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