2025年01月12日

【聖剣学院の魔剣使い 11】

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虚無の世界の秘密を解き明かすため、旧〈ログナス王国〉の王都ウル=シュカールの遺跡を訪れたレオニスたち。
攫われたリーセリアと無事に再会をはたすものの、使徒ネファケスによって支配された〈機神〉――シュベルトライテが二人の前に立ちはだかる。
苛烈な戦闘の最中、更なる戦乱を呼ぶがごとく、1000年前のレオニスと同じ姿をした〈不死者の魔王〉が乱入する。
「なぜ、俺がここにいる……!?」一方、フィレットの魔手に囚われるエルフィーネ、〈獣王〉相手に奮闘するシャーリの残る〈第〇七戦術都市〉にも、それぞれの思惑を胸に各勢力が集結しようとしていた―







多分もうこのままノンストップで最終決戦まで行くんだよね?というくらいの勢いがあったように思う。


レオニスが魔王としての姿と10歳の少年の姿に別れたのは何故なんでしょうか?
他の魔王には起こらなかったのにレオニスだけに起きた事には理由があるんだと思うけど…

そして海王と共に行動していたヴェイラが突き止めたのは世界が2つに別れて今に至るという事実。
けれどこちらも何故別れる事になったのかその理由は不明のまま。
2つの世界が重なるとか何とか言っていたので元に戻ろうとする力によるものなんでしょうかね?


ネファケスとかあっさり退場かよと思った序盤、まぁそわな事無かったよねという中盤、終盤余裕そうだったのに獣王に劣勢とか道化がすぎるぜ!とか色々思っていたりもしたよ。
フィレット家の闇がいよいよ暴かれそうですが小隊で唯一別行動していたエルフィーネに魔の手が…

そもそもいつからフィレット家が暗躍し始めていたのかとか人類敵に回すほどの始まりが何だったのか気になるよね。


機神がリーセリアをマスターと呼ぶその理由も分かったような分からないようなであったりする一方でヴォイドとの戦いに他の王達も手を貸してくれていたりと謎はありつつも盛り上がりをみせているので続きも楽しみです。







at 21:00│Comments(0) タイトル(さ行) 

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