2025年05月22日
【やけくそで密入国した夜逃げ聖女は、王弟殿下の愛に溺れそうです】

皇女の身代わりとして酷使されていた聖女エミリア。
しかしエミリアの人気に嫉妬した皇女に“偽聖女”として投獄されてしまう!
なんとか脱獄して隣国への逃亡を野盗に助けてもらうと――「報酬は君がほしい」って野盗の正体はまさかの隣国の王弟殿下!?
聖女とバレないようにひっそり暮らすはずが殿下に気に入られて契約結婚をすることになり?
思ったより楽しめたけどタイトルにある「愛に溺れそう」の意味は分かりませんでしたね。
ディオンにとってエミリアは助けてくれた恩人だから特別で力になってあげたいというのは分かるんだけどそれが恋愛感情を伴っているのか?となった時に違うのでは?と思っていたんだよね。
どこから恩人ではなく本気で好きな相手になったのかがよく…
エミリアは確かにルカから貰ったイヤリングを大切にしていたけどそれだって聖女として1人前の仕事が出来た記念の品という意味だったからディオンとルカが同一人物だと分かったとしてもそんな簡単に好きな相手になるかな?と疑問。
そりゃあ作中で時間は流れているので描かれていない部分で気持ちが育まれたという事はあるのかもしれないけど好きになる動機が見えずに薄かったなと思います。
そしてエミリアを陥れようとしていた皇女のカサンドラ。
彼女はとにかく頭が悪かったですね。
しかし聖皇国は皇族があれだけ無能しかいなくてよく今まで存続していたな、と思いました。
まぁヘラルドだけは悪知恵が働く分その使い道を間違えなければ未来は明るかったかもしれないのにと思いましたがね。
竜人って結局何だったんだろうという若干の疑問もありつつ最後2人は本物の夫婦になったのでお幸せに、という感じです。
ダフネは監視する為にエミリアの側にいたという事を知らないまま終わったけど今はもう味方だから知らなくてもいいのかな。
ディオンにとってエミリアは助けてくれた恩人だから特別で力になってあげたいというのは分かるんだけどそれが恋愛感情を伴っているのか?となった時に違うのでは?と思っていたんだよね。
どこから恩人ではなく本気で好きな相手になったのかがよく…
エミリアは確かにルカから貰ったイヤリングを大切にしていたけどそれだって聖女として1人前の仕事が出来た記念の品という意味だったからディオンとルカが同一人物だと分かったとしてもそんな簡単に好きな相手になるかな?と疑問。
そりゃあ作中で時間は流れているので描かれていない部分で気持ちが育まれたという事はあるのかもしれないけど好きになる動機が見えずに薄かったなと思います。
そしてエミリアを陥れようとしていた皇女のカサンドラ。
彼女はとにかく頭が悪かったですね。
しかし聖皇国は皇族があれだけ無能しかいなくてよく今まで存続していたな、と思いました。
まぁヘラルドだけは悪知恵が働く分その使い道を間違えなければ未来は明るかったかもしれないのにと思いましたがね。
竜人って結局何だったんだろうという若干の疑問もありつつ最後2人は本物の夫婦になったのでお幸せに、という感じです。
ダフネは監視する為にエミリアの側にいたという事を知らないまま終わったけど今はもう味方だから知らなくてもいいのかな。
at 21:00│Comments(0)│
│タイトル(や・ら・わ行)