2025年06月29日
【風読みの彼女】

横須賀で暮らす二十二歳・野々村帆高。
職を探す彼が偶然見つけたのは、『ガラス雑貨専門店・風読堂』でのアシスタントの募集だった。
風読堂の店主・級長戸辺風架さんは、ガラス雑貨の販売に加え、もうひとつ秘密の依頼を受けている――“風読み”の仕事だ。
にわかには信じがたい風架さんの力を求めて、今日も風読堂には悩みと願いを抱えた依頼主が訪れる…
辛口注意。
それぞれの話は良かったんです。
がしかし主人公・帆高が全く好きになれず。
理由は事ある毎に軽々しく風架に「人の心がないんですか」という事。
実に不快でした。
1話目は両親の結婚記念日にサプライズとして風読みを送りたい娘
2話目は臓器移植をした相手が今どう生きているのかを知りたい母親
3話目は自分の絵画を売りに出すという父親を止めたい息子
4話目は約束を守れなくなってしまった相手にそれを伝えたい高校生男子
それぞれ季節毎の話になっているのとかそれぞれが抱える悩みやすれ違いを風読みの力で風架が解決していくのは良かったんですよ。
1話目で明らかになる両親と娘の秘密、ここに関しては知らない方が良かった事実を暴いた事に対して「人の心はないのか」と使うのでまだマシだったんですよ。
2話以降は依頼を受けるかどうかの不安要素があり保留したのに人の心は〜とか言い出してつい最近まで引きこもりだったくせに偉そうに出しゃばるんじゃねぇよとイラついていました。
だって風架は今まで風読みの力で依頼を受けて来た訳じゃん?当然危険があるかもと察知して受けなかった事だってあったと思うのにぽっと出の素人が口出しすんなと思いましてね。
毎話ノルマなのか決め台詞のようにそぐわない場面でこのセリフが出てくるもんだからイライラが限界突破しました。
3話目の話が個人的には好きでした。
風架のキャラは嫌いじゃなかったけど帆高が上記の理由で嫌いだったのでパートナーがコイツじゃなければもっと評価は高かったのに残念です。
それぞれの話は良かったんです。
がしかし主人公・帆高が全く好きになれず。
理由は事ある毎に軽々しく風架に「人の心がないんですか」という事。
実に不快でした。
1話目は両親の結婚記念日にサプライズとして風読みを送りたい娘
2話目は臓器移植をした相手が今どう生きているのかを知りたい母親
3話目は自分の絵画を売りに出すという父親を止めたい息子
4話目は約束を守れなくなってしまった相手にそれを伝えたい高校生男子
それぞれ季節毎の話になっているのとかそれぞれが抱える悩みやすれ違いを風読みの力で風架が解決していくのは良かったんですよ。
1話目で明らかになる両親と娘の秘密、ここに関しては知らない方が良かった事実を暴いた事に対して「人の心はないのか」と使うのでまだマシだったんですよ。
2話以降は依頼を受けるかどうかの不安要素があり保留したのに人の心は〜とか言い出してつい最近まで引きこもりだったくせに偉そうに出しゃばるんじゃねぇよとイラついていました。
だって風架は今まで風読みの力で依頼を受けて来た訳じゃん?当然危険があるかもと察知して受けなかった事だってあったと思うのにぽっと出の素人が口出しすんなと思いましてね。
毎話ノルマなのか決め台詞のようにそぐわない場面でこのセリフが出てくるもんだからイライラが限界突破しました。
3話目の話が個人的には好きでした。
風架のキャラは嫌いじゃなかったけど帆高が上記の理由で嫌いだったのでパートナーがコイツじゃなければもっと評価は高かったのに残念です。
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