2025年07月15日
【魔女の館の殺人】

進藤理人は理学部に通う大学二年生。
ルームメイトの柏木詩文とは、性格こそ正反対ながら「謎解き」という共通の趣味があり馬が合う。
ある日二人は山奥の洋館で催される脱出ゲームに参加することに。
だがその最中、何者かの焼死体が館内で見つかった。
戦慄のなか、やがて次の犠牲者が……
館を出られる条件は唯ひとつ、九つの謎を解くこと――
脱出ゲームと殺人事件を絡めたのは面白いなと感じた一方「もうこれ以上の殺人は起きない」と途中で分かってしまうのでいつ自分が被害者になるか、という緊張感はあんまり無かったかもしれない。
大学のルームメイトの2人がそれぞれ得意な分野を活かして謎解きしていく様は面白かったのでこのコンビで別の作品が読めたらなと思うくらいには楽しく読めました。
実際起こる殺人と脱出ゲームとに関連があって〜というのは面白い要素だったけど確かに最後の脱出の為の鍵はその裏も全て暴かなければ分からない仕様であったというのはどうなのかなとも思ったけどね。
ここは作中でも理人が触れてるけど。
まぁ最後の鍵が分からなくても時間が来れば解錠されるとあったので仕掛け人としてはそっちを狙っていたんでしょう。
真人の記憶能力とそれを使いながら推理を組み立てる詩文、やる気スイッチが入った時はかなりの頼もしさがありました。
作中では脱出ゲーム参加者と同様に解くべき謎が図で表示されるので一緒に謎解きしながら読めるというのも楽しめるポイントだったのかなと思います。
最初のAliceくらいは分かったけど基本全飛ばししました(笑)
脱出ゲームを開催するに至った背景に隠された真実は確かに殺されても仕方ないなと思われる事だったけど(2人目の被害者の方ね)、きっちり全部告発して社会から抹殺して欲しかったなという思いもある。
でも性犯罪って刑罰軽いからなぁ…とも思う訳で死を持って償わせるという過激派がいても致し方ない気もしないでもないという……
大学のルームメイトの2人がそれぞれ得意な分野を活かして謎解きしていく様は面白かったのでこのコンビで別の作品が読めたらなと思うくらいには楽しく読めました。
実際起こる殺人と脱出ゲームとに関連があって〜というのは面白い要素だったけど確かに最後の脱出の為の鍵はその裏も全て暴かなければ分からない仕様であったというのはどうなのかなとも思ったけどね。
ここは作中でも理人が触れてるけど。
まぁ最後の鍵が分からなくても時間が来れば解錠されるとあったので仕掛け人としてはそっちを狙っていたんでしょう。
真人の記憶能力とそれを使いながら推理を組み立てる詩文、やる気スイッチが入った時はかなりの頼もしさがありました。
作中では脱出ゲーム参加者と同様に解くべき謎が図で表示されるので一緒に謎解きしながら読めるというのも楽しめるポイントだったのかなと思います。
最初のAliceくらいは分かったけど基本全飛ばししました(笑)
脱出ゲームを開催するに至った背景に隠された真実は確かに殺されても仕方ないなと思われる事だったけど(2人目の被害者の方ね)、きっちり全部告発して社会から抹殺して欲しかったなという思いもある。
でも性犯罪って刑罰軽いからなぁ…とも思う訳で死を持って償わせるという過激派がいても致し方ない気もしないでもないという……
at 21:00│Comments(0)│
│タイトル(ま行)