2025年08月25日
【ほうかごがかり 5】

二人は、『ほうかご』で死んだはずなのに――
『ほうかご』から週が明けた月曜日、死んだはずの二人の仲間が何事もなかったように生き返り、学校に登校していた。驚愕する五十嵐華菜たちの前で、混乱状態に陥る当事者の二人。「なあ……お前、本物か?」「帰ってきてくれて、マジで嬉しい」恐怖と動揺、そして喜びがない交ぜになった『かかり』たちは、次の『ほうかご』の夜を迎える。
だが彼らを待ち受けていたのは、あまりにも衝撃的な異常事態だった。華菜は理解不能な状況を打破するため、『かかりのしおり』を作った元『かかり』に接触を図るが―
前回までと違って怪異との向き合い方というより個々人の悩みがよく見える作りになっていると思います。
戻って来た2人は本当に以前と同じ人間なのか?という部分は不明ですが少なくとも生前の意識を継いでいる存在なのは間違いないようです。
このイレギュラーが起きた理由もまだ詳しくは分からないけどほうかごから持ってきた砂は関係ないのか…とずっと気になっていました。
ほうかごに呼ばれる事は無くなったものの怪異としての自分を夢に見るそうで今回は春人の件しか触れられなかったけど砂の身体になってる湧汰はどんな風に怪異としての自分を捉えているのだろう。
なんとかして啓にたどり着いた華菜はほうかごの事を教えてもらうけどここで恵里耶の存在感がほとんど無くなったのが気になるんですよね。
そりゃああかね小学校よりかかりとしての歴史がある啓の学校の方が知識があるけどメリーさんという安全な怪異を引いていてそれを悪いと思っているならもっと積極的に情報を得ようとしてもいいと思うんだけどそれがない。
前回は全員無事だったという件も怪しいですよね。
実際啓に完全には助かってなくてそこの2人みたな状態になっているという可能性を指摘された時の恵里耶の反応が「顔色を悪くして口を押さえる」だったんだよ。
心当たりがあるからそう反応したのかそんなまさかという思いでそう反応したのか…
もしメリーさんと恵里耶が同化みたいな感じで半分怪異になってるんだとしたら無名不思議を育てるための行動をしてもおかしくないんだよね。
今回の最後で様子のおかしい華菜を赤いクレヨンの部屋の前から連れて行く恵里耶が双子に何かおかしな事がないか調べて欲しいって置き去りにするけどそれ今やる事なの?と思ったりもしたし。
ちょいちょい怪しい。
そして今回はそんな双子回でもありました。
ずっとセットで扱われるけどちゃんと別の人間で考え方だって趣味嗜好も違うという事を認めて欲しいと思っていた陸久。
多分一番駄目だったのは毒親の母親でしょう。
啓のおかげで私達は双子だけど違うよねって再確認してたのに陸久の描いた絵を2人の作品にした母親に海深は自分は関与していない事を流されるままじゃなくて言うべきでしたね。
これが理由で陸久は海深を排除しようと思ってしまうし…
2人の担当の人体模型と骨格標本は似ているけど違うものという象徴な気もするんだが今回のラストでやっぱり海深を見捨てられずに身代わりになってしまったのは残された海深の心にダメージを与えてしまっただろうから次回どうなるのかな。
怪異の湧汰も砂を学校に撒いてるようだけどこれだって巡り巡って不利に繋がりそうなんですよね。
実際華菜がその砂で転んだ事で怪異春人をクレヨン部屋に入れる事になっちゃったし。
そうするとやはり現状不利益を被ってないのは恵里耶だけなんだよなぁ。
戻って来た2人は本当に以前と同じ人間なのか?という部分は不明ですが少なくとも生前の意識を継いでいる存在なのは間違いないようです。
このイレギュラーが起きた理由もまだ詳しくは分からないけどほうかごから持ってきた砂は関係ないのか…とずっと気になっていました。
ほうかごに呼ばれる事は無くなったものの怪異としての自分を夢に見るそうで今回は春人の件しか触れられなかったけど砂の身体になってる湧汰はどんな風に怪異としての自分を捉えているのだろう。
なんとかして啓にたどり着いた華菜はほうかごの事を教えてもらうけどここで恵里耶の存在感がほとんど無くなったのが気になるんですよね。
そりゃああかね小学校よりかかりとしての歴史がある啓の学校の方が知識があるけどメリーさんという安全な怪異を引いていてそれを悪いと思っているならもっと積極的に情報を得ようとしてもいいと思うんだけどそれがない。
前回は全員無事だったという件も怪しいですよね。
実際啓に完全には助かってなくてそこの2人みたな状態になっているという可能性を指摘された時の恵里耶の反応が「顔色を悪くして口を押さえる」だったんだよ。
心当たりがあるからそう反応したのかそんなまさかという思いでそう反応したのか…
もしメリーさんと恵里耶が同化みたいな感じで半分怪異になってるんだとしたら無名不思議を育てるための行動をしてもおかしくないんだよね。
今回の最後で様子のおかしい華菜を赤いクレヨンの部屋の前から連れて行く恵里耶が双子に何かおかしな事がないか調べて欲しいって置き去りにするけどそれ今やる事なの?と思ったりもしたし。
ちょいちょい怪しい。
そして今回はそんな双子回でもありました。
ずっとセットで扱われるけどちゃんと別の人間で考え方だって趣味嗜好も違うという事を認めて欲しいと思っていた陸久。
多分一番駄目だったのは毒親の母親でしょう。
啓のおかげで私達は双子だけど違うよねって再確認してたのに陸久の描いた絵を2人の作品にした母親に海深は自分は関与していない事を流されるままじゃなくて言うべきでしたね。
これが理由で陸久は海深を排除しようと思ってしまうし…
2人の担当の人体模型と骨格標本は似ているけど違うものという象徴な気もするんだが今回のラストでやっぱり海深を見捨てられずに身代わりになってしまったのは残された海深の心にダメージを与えてしまっただろうから次回どうなるのかな。
怪異の湧汰も砂を学校に撒いてるようだけどこれだって巡り巡って不利に繋がりそうなんですよね。
実際華菜がその砂で転んだ事で怪異春人をクレヨン部屋に入れる事になっちゃったし。
そうするとやはり現状不利益を被ってないのは恵里耶だけなんだよなぁ。
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