2025年12月25日
【7 Knights To Die】

長きにわたる対外戦争に勝利したザクセン王国。辺境伯の令嬢イザベラは王宮にて行われた戦勝記念の祝宴に列席していた。
だが亡き父の功を讃えるはずのその場で彼女に告げられたのは、婚約者である第二王子アーデルベルトからの一方的な婚約破棄と無実の罪による侮辱だった!
自身と父の名誉を汚され怒りに震えるイザベラだったが、その時一人の男が割って入る。
彼は辺境伯の盟友でありともに戦場を駆けた騎士ドミニクだった。
彼は旧友の娘を守るため同じ志を持つ六人の騎士を集め、アーデルベルトに「神聖なる決闘裁判」を挑むのだが―
読みやすくて良かったと思います。
慕っていた辺境伯の死を追悼する場にてその娘のイザベラを侮辱する発言をした第二王子のアーデルベルトと決闘裁判を行う話だけどこの巻では2戦目まで。
それぞれの騎士が決闘に望む理由なんかが明かされつつ進みますが、第二王子のアーデルベルトが全方位から無能の烙印を押されているのによくあそこまで自己肯定感高い図太い神経持ったやつに育ったな、と思いましたね。
王自らが何とかして殺したいと思っているのに出来ない悔しさを滲ませている横で次期国王は自分ってよく思えるわ。
この疎まれている事実すら見抜けずどこ吹く風なのある意味では大物だと思います。
身内(1戦目の彼)からも馬鹿にされていた時はちょっと可哀想に見えました。
このアーデルベルトをいいように動かした本物のヤバイ女ローゼマリーはこの後出てくるんでしょうか?
男爵令嬢ってあったけど性に奔放とか地雷でしかないじゃん。
実際1、2戦目で死んだアーデルベルトの側近とはどっちも関係持ってたみたいだし?
王は王でこの決闘裁判利用して目障りなゴミ(アーデルベルト含む)を掃除しようとしていていい根性してると思ったけど無能なら無能で大人しくしてればまだマシなのにやる気のやる無能だから手を焼いてたんだよね…
父親からも疎まれているのは知っているのになぜ殺されないなとど自身を持っているのか謎。
イザベラ側の騎士達は勝負が終わってからそれぞれ次の道が示されていたので残りの4人にも何かしら転機が訪れるのかもしれないですね。
アーデルベルトが最後まであんな何が悪かったのかが分からないやつのままで終わるのか気になります。
楽天
紙
BW
慕っていた辺境伯の死を追悼する場にてその娘のイザベラを侮辱する発言をした第二王子のアーデルベルトと決闘裁判を行う話だけどこの巻では2戦目まで。
それぞれの騎士が決闘に望む理由なんかが明かされつつ進みますが、第二王子のアーデルベルトが全方位から無能の烙印を押されているのによくあそこまで自己肯定感高い図太い神経持ったやつに育ったな、と思いましたね。
王自らが何とかして殺したいと思っているのに出来ない悔しさを滲ませている横で次期国王は自分ってよく思えるわ。
この疎まれている事実すら見抜けずどこ吹く風なのある意味では大物だと思います。
身内(1戦目の彼)からも馬鹿にされていた時はちょっと可哀想に見えました。
このアーデルベルトをいいように動かした本物のヤバイ女ローゼマリーはこの後出てくるんでしょうか?
男爵令嬢ってあったけど性に奔放とか地雷でしかないじゃん。
実際1、2戦目で死んだアーデルベルトの側近とはどっちも関係持ってたみたいだし?
王は王でこの決闘裁判利用して目障りなゴミ(アーデルベルト含む)を掃除しようとしていていい根性してると思ったけど無能なら無能で大人しくしてればまだマシなのにやる気のやる無能だから手を焼いてたんだよね…
父親からも疎まれているのは知っているのになぜ殺されないなとど自身を持っているのか謎。
イザベラ側の騎士達は勝負が終わってからそれぞれ次の道が示されていたので残りの4人にも何かしら転機が訪れるのかもしれないですね。
アーデルベルトが最後まであんな何が悪かったのかが分からないやつのままで終わるのか気になります。
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