2026年01月10日
【東の魔女のあとしまつ】

不完全な予知能力だけが取り柄の魔女・アデルは、ある日こんなとんでもない予知夢を視てしまう。
弟子たちと相談したアデルは、少年時代のレイノルドを攫い、徹底的に甘やかして育てることで、予知を回避することに。
しかし、騙して攫うはずが、結果的に彼を不遇な環境から救ってしまう。
さらには、その際、痺れ薬を顔に浴びたことにより、表情が動かなくなり、喉からは囁き声しか出なくなってしまった。
お調子者ではったり頼りのアデルが、見た目だけはミステリアスで儚げな魔女になったことにより、レイノルドは彼女の言葉や態度を深読みして、どんどん心酔していく──
末弟子を勇者として覚醒させないよう必死に行動するアデルだが、その努力はことごとく裏目に出て、レイノルドはぐんぐんと才能を開花させる。
いつ殺されるのかと怯えるアデルは知らなかった。
末弟子が、始末に負えないほど師匠を崇拝しはじめていることを─
面白かったです。
レイノルドは属性ヤンデレだけど話が通じるのでまだまともだと思いました。
あと7年後の世界で再会したのに本物と見抜けなかった自身にショック受けてるからそういう意味でもちゃんと手綱握れればそこまで脅威ではないかなと。
アデル、マルティン、エミリーはそれぞれ似たような境遇にありアデルがとても面倒見の良い正確性だった事から家族のような関係に。
そこに殺される予知を見たアデルがそれを回避する為元凶のレイノルドを懐柔しようとそばに置く事にしたのにレイノルド側は危ない所を助けてくれた文字通りの恩人で、今まで他人の優しさに触れた事がなかった所に無償の愛(に見える)を与えられたものだから絶対的に信頼する相手となってしまったという。
まぁこの「信用するに足る相手なのか」を見極めてる時に嘘を見抜ける腕輪を持っていたのも後のアデルに向ける感情に大きく貢献した気もするんだよね。
あとレイノルドを攫う(レイノルド側からは救出)時に投げつけた聖水で顔に麻痺という後遺症を残してしまったという負い目もあると思うけど。
このアデルに向ける感情は行き過ぎた敬愛に見えるんだけど、7年前の世界から7年後に転移した事でレイノルドと同年齢になったから恋愛に発展する可能性はあるのか?
マルティンはこのメンバーの中での唯一の常識人というか良心なんだけど、7年前からアデルを連れて来る為に時間に干渉する魔法が使えるようになるとかめちゃくちゃ努力した人なんだけど過去からアデルを連れてくればレイノルドの暴走も落ち着いてハッピーハッピーだと思っていたのに彼の思いを見誤っていて冷や汗かいてるのがちょっと可哀想でした。
エミリーに関してはレイノルドと一番境遇が似ているという点でアデルを取られるかもしれないとずっと敵視してるけど大好きなお母さんを取られたくないという行動原理から来てるんだと思う。
7年後の世界で再会するのが楽しみです。
そして、アデルが火刑に処されるきっかけを作ったイェルクが「ちょうどいいから生け贄にと思ったけど〜」と言っていた件の生け贄って何の事だったの?というのが不明なままなのと、そのイェルクの派閥みたいなのを現在のレイノルドが手元に置いているのも次回ポイントになりそうですね。
楽天
紙
BW
レイノルドは属性ヤンデレだけど話が通じるのでまだまともだと思いました。
あと7年後の世界で再会したのに本物と見抜けなかった自身にショック受けてるからそういう意味でもちゃんと手綱握れればそこまで脅威ではないかなと。
アデル、マルティン、エミリーはそれぞれ似たような境遇にありアデルがとても面倒見の良い正確性だった事から家族のような関係に。
そこに殺される予知を見たアデルがそれを回避する為元凶のレイノルドを懐柔しようとそばに置く事にしたのにレイノルド側は危ない所を助けてくれた文字通りの恩人で、今まで他人の優しさに触れた事がなかった所に無償の愛(に見える)を与えられたものだから絶対的に信頼する相手となってしまったという。
まぁこの「信用するに足る相手なのか」を見極めてる時に嘘を見抜ける腕輪を持っていたのも後のアデルに向ける感情に大きく貢献した気もするんだよね。
あとレイノルドを攫う(レイノルド側からは救出)時に投げつけた聖水で顔に麻痺という後遺症を残してしまったという負い目もあると思うけど。
このアデルに向ける感情は行き過ぎた敬愛に見えるんだけど、7年前の世界から7年後に転移した事でレイノルドと同年齢になったから恋愛に発展する可能性はあるのか?
マルティンはこのメンバーの中での唯一の常識人というか良心なんだけど、7年前からアデルを連れて来る為に時間に干渉する魔法が使えるようになるとかめちゃくちゃ努力した人なんだけど過去からアデルを連れてくればレイノルドの暴走も落ち着いてハッピーハッピーだと思っていたのに彼の思いを見誤っていて冷や汗かいてるのがちょっと可哀想でした。
エミリーに関してはレイノルドと一番境遇が似ているという点でアデルを取られるかもしれないとずっと敵視してるけど大好きなお母さんを取られたくないという行動原理から来てるんだと思う。
7年後の世界で再会するのが楽しみです。
そして、アデルが火刑に処されるきっかけを作ったイェルクが「ちょうどいいから生け贄にと思ったけど〜」と言っていた件の生け贄って何の事だったの?というのが不明なままなのと、そのイェルクの派閥みたいなのを現在のレイノルドが手元に置いているのも次回ポイントになりそうですね。
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