2026年01月18日
【お祓いは家政夫の仕事ですか】
接客すらままならない透の対人恐怖症ぶりに驚くも、持ち前の面倒見のよさを発揮する秋生。
そんな中、透に「幽霊を祓ってほしい」と言う客が。
実は透の正体は―
実は透の正体は―
澤村先生の作品は初でしたが読みやすくて面白かったです。
表紙の感じからは透は普通の人っぽかったけどまさか他人と上手く話せないデリケートなメンタルの持ち主だったとは…
だからこそその相方になるのはコミュ強な秋生なんですけどね。
現世に繋ぎ止められた魂の残滓を本に封じる祓い屋として家業を継いだという透。
この本にするという事と透の対人恐怖症という性質もこういう作品では珍しいのではないかと思いました。
1話目は駅で自殺したと思われる女性の霊、2話目はストーカーに刺し殺された女性の霊、3話目は事故で家族を失った男性を救う話でした。
霊の側から見たら救われたと思うけど生者の側からだとどうかな?というのが2、3話だったと思う。
3話目の死んだ家族の魂がずっと家にあるまま、というのは秋生にも覚えのある事で…
序盤から秋生の家族の返答がなんか変だな?と思っていたし、2話の冒頭で秋生が「自分でも気付いてなかったのにいつから幽霊が見えてる事に気付いていたのか」を尋ねるシーンで「最近見えるようになったから気付いてなかったのね」みたいに言われていて最近という事は何かきっかけが…?とは思っていたんですよね。
それが3話目にして傷として暴かれるとは…
そしてここで祓い屋には向いていない性格をしている透が家業を継いだ経緯が明らかに。
失踪していると聞かされていた透の兄が実は死んでいて、守り神である白蛇の白蓮が兄の魂の宿った本を持って帰って来たって事は犯人からの挑戦状だよね?
白蓮だけじゃ本を奪って持って帰るなんて出来そうに無いから何かしら因縁のある相手だと思うけどまだこの辺はさっぱり分かりません。
おそらくシリーズ化すると思うので続き待ってます。
紙
BW
表紙の感じからは透は普通の人っぽかったけどまさか他人と上手く話せないデリケートなメンタルの持ち主だったとは…
だからこそその相方になるのはコミュ強な秋生なんですけどね。
現世に繋ぎ止められた魂の残滓を本に封じる祓い屋として家業を継いだという透。
この本にするという事と透の対人恐怖症という性質もこういう作品では珍しいのではないかと思いました。
1話目は駅で自殺したと思われる女性の霊、2話目はストーカーに刺し殺された女性の霊、3話目は事故で家族を失った男性を救う話でした。
霊の側から見たら救われたと思うけど生者の側からだとどうかな?というのが2、3話だったと思う。
3話目の死んだ家族の魂がずっと家にあるまま、というのは秋生にも覚えのある事で…
序盤から秋生の家族の返答がなんか変だな?と思っていたし、2話の冒頭で秋生が「自分でも気付いてなかったのにいつから幽霊が見えてる事に気付いていたのか」を尋ねるシーンで「最近見えるようになったから気付いてなかったのね」みたいに言われていて最近という事は何かきっかけが…?とは思っていたんですよね。
それが3話目にして傷として暴かれるとは…
そしてここで祓い屋には向いていない性格をしている透が家業を継いだ経緯が明らかに。
失踪していると聞かされていた透の兄が実は死んでいて、守り神である白蛇の白蓮が兄の魂の宿った本を持って帰って来たって事は犯人からの挑戦状だよね?
白蓮だけじゃ本を奪って持って帰るなんて出来そうに無いから何かしら因縁のある相手だと思うけどまだこの辺はさっぱり分かりません。
おそらくシリーズ化すると思うので続き待ってます。
紙
BW
at 21:00│Comments(0)│
│タイトル(あ行)
