2026年08月15日
【第四太子の教育係】

30歳にして女史長を務める優秀な女官・小琳は、呆子(アホ)殿下と悪名高い第四太子・成嵐の教育係を命じられる。
国宝級の美貌ながら遊び人で将来性がないと冷遇される成嵐は、小琳の講義を受ける気など一切ナシ。しかし成嵐は、とある理由で愚か者のふりをしていただけで――
成嵐の才を見抜き、教え導こうとする小琳。
その一方、宮中では獣の不審死や体調を崩す者が増えたりと、異変が起こりはじめて…
なかなか面白かったです。
自身が生き残る為にあえてアホの振りをしている成嵐が後半戦わないと結局生き残れないじゃんと皇太子になる決意をする流れは良かった。
最初はアホの振りを続ける為に邪魔な小琳を遠ざけようとするけどそう簡単に引き下がる相手ではなかったのもあり次第に演じているだけなのがバレてしまうのもちょいちょい詰めの甘さが感じられて年下感が出ていたのかなと思います。
小琳自身は年齢が上な事もあり成嵐を恋愛対象として見てはいないし何より同性愛者だと思っているのでこれと言って何かが起きることも無く。
ただこの男色ってのも実は嘘なんじゃないかなぁと思っているんだけどその辺は続刊が出たら分かるのかな。
まぁ異性愛に目覚めたんだとしてもそれはそれでいいんですけどね。
とりあえずどこまで本気なのか分からないのでこの辺も含めて続きが読みたい作品でした。
第二太子とか名前しか出てこなかったしやたらと突っかかってくる第三太子との決着も付いていないしね。
バディものとしてもこれからが正式に、という感じだったので彼ら2人が進んでいく道が見られるといいな。
紙
BW
自身が生き残る為にあえてアホの振りをしている成嵐が後半戦わないと結局生き残れないじゃんと皇太子になる決意をする流れは良かった。
最初はアホの振りを続ける為に邪魔な小琳を遠ざけようとするけどそう簡単に引き下がる相手ではなかったのもあり次第に演じているだけなのがバレてしまうのもちょいちょい詰めの甘さが感じられて年下感が出ていたのかなと思います。
小琳自身は年齢が上な事もあり成嵐を恋愛対象として見てはいないし何より同性愛者だと思っているのでこれと言って何かが起きることも無く。
ただこの男色ってのも実は嘘なんじゃないかなぁと思っているんだけどその辺は続刊が出たら分かるのかな。
まぁ異性愛に目覚めたんだとしてもそれはそれでいいんですけどね。
とりあえずどこまで本気なのか分からないのでこの辺も含めて続きが読みたい作品でした。
第二太子とか名前しか出てこなかったしやたらと突っかかってくる第三太子との決着も付いていないしね。
バディものとしてもこれからが正式に、という感じだったので彼ら2人が進んでいく道が見られるといいな。
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