2026年08月19日
【天使の妹を虐げていると難癖をつけられるので追放されてあげます】

神や天使が転生する国。
伯爵令嬢ハーディスにも天使の生まれ変わりで、魅了の力を持つ妹がいた。
ハーディスは妹に父と婚約者の心を奪われ、さらにゼノという男性を助けたことで浮気を疑われ、婚約破棄と絶縁を言い渡される!
怒り心頭のハーディスは……「お望み通り、追放されてあげるわ」と隠していた力を解放!
神殿に認められ膨大な再生の力で治療していると女神だと噂に!?
一方ゼノはハーディスを忘れられず捜すが…
なかなか面白かったです。
神や天使が転生する世界という設定も面白かったかなと思います。
が、ハーディスが抱いていた神でさえ発現まで数年かかるのに天使としての権能を生後間もなく発現させていた妹は一体…?という謎に関してはほとんど分からないまま終わってしまったのが残念。
アマーリア自身も知っていて謀ってる訳じゃないという事もあって「私は皆に愛される天使なんだから」って部分は変わっていないしハーディスを逆恨みしたままなんだよね。
序盤から中盤にかけてのハーディスを探すゼノが物理的に出会えないでいるシーンなんかはちょっと愉快でした。
天空神の生まれ変わりと言われていても探し人1人見付けられないなんて。
でもそういう権能持ってる神様どっかにいそうだけどね。
基本的にこの追いかけっこと勘当したはずの姉を元婚約者と妹が付きまとってくるのがメイン。
2人の恋はこれから進展するかな?という感じで終わりましたけどそれは別にいいんだよ。
アマーリアの権能の正体が分からずじまいだった事に比べたら。
あと気になる部分と言えば天使の生まれ変わり(本物)が出て来なかったからアマーリアと実際どう違うのか、それとも見分けがつかないものなのかとか判断出来なかったんだよね。
続きが出たらこの辺の補完をして欲しいと思いました。
紙
BW
神や天使が転生する世界という設定も面白かったかなと思います。
が、ハーディスが抱いていた神でさえ発現まで数年かかるのに天使としての権能を生後間もなく発現させていた妹は一体…?という謎に関してはほとんど分からないまま終わってしまったのが残念。
アマーリア自身も知っていて謀ってる訳じゃないという事もあって「私は皆に愛される天使なんだから」って部分は変わっていないしハーディスを逆恨みしたままなんだよね。
序盤から中盤にかけてのハーディスを探すゼノが物理的に出会えないでいるシーンなんかはちょっと愉快でした。
天空神の生まれ変わりと言われていても探し人1人見付けられないなんて。
でもそういう権能持ってる神様どっかにいそうだけどね。
基本的にこの追いかけっこと勘当したはずの姉を元婚約者と妹が付きまとってくるのがメイン。
2人の恋はこれから進展するかな?という感じで終わりましたけどそれは別にいいんだよ。
アマーリアの権能の正体が分からずじまいだった事に比べたら。
あと気になる部分と言えば天使の生まれ変わり(本物)が出て来なかったからアマーリアと実際どう違うのか、それとも見分けがつかないものなのかとか判断出来なかったんだよね。
続きが出たらこの辺の補完をして欲しいと思いました。
紙
BW
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