2026年08月20日
【首狩り魔女の結婚】

悪女と噂される辺境の領主ローザは、王命により元軍人の王弟ルトガーとの婚姻が定められる。
しかし結婚したはずのルトガーからは「俺は人殺しの魔女を愛するつもりはない」と拒絶されてしまう。
ワケありの二人の政略結婚から始まった、じれったいすれ違いロマンス。
あらすじにすれ違いロマンスってあるけど別にすれ違ってないです。
それとなんか色々中途半端で残念だったんですけど続くのでしょうか?
ローザが首狩り魔女と言われる所以やルドガーが国王から疎まれている理由なんかは判明したけど王女の暴走は割とそのままだしこの女ゆくゆくは女王になるとか国ヤバくない?みたいなのだけを残して終わってしまった。
結局国王も王女も魔族に狂わされた、という事なのかもしれない。
国王は一目惚れ(だよね?)した魔族が父親の后になるなんて許せないからの弟誕生で手に入らなかった女の面影を残している弟が憎い、だし。
叔父(ルドガー)に恋した王女は勝手に結婚した(父親の命令だが)ってなぜかローザに矛先が向くというこの親にしてこの子ありみたいな状態でしたけどね。
こういう系に付きもののルドガーの初恋の子なんだけどまぁそこも定番の流れでして。
ただどうしてそれをローザが覚えていないのかに関しては特殊な事情がありちょっと切なかった。
そして魔王の封印を担っている魔女が封印の代償に支払った大切な物が再封印に際して変わってしまうんじゃないかと思ったけど(ルドガーへの恋心)、そうはならなくて安心した。
ルドガーは初恋の子=ローザという事を知っているのでこれからローザにアタックするのは自然だけど割と突然態度が変わった(ように見える)ローザからしたら困惑しそうではある。
とりあえず中途半端になってる点をしっかり解決して欲しいので続きが読みたい。
紙
BW
それとなんか色々中途半端で残念だったんですけど続くのでしょうか?
ローザが首狩り魔女と言われる所以やルドガーが国王から疎まれている理由なんかは判明したけど王女の暴走は割とそのままだしこの女ゆくゆくは女王になるとか国ヤバくない?みたいなのだけを残して終わってしまった。
結局国王も王女も魔族に狂わされた、という事なのかもしれない。
国王は一目惚れ(だよね?)した魔族が父親の后になるなんて許せないからの弟誕生で手に入らなかった女の面影を残している弟が憎い、だし。
叔父(ルドガー)に恋した王女は勝手に結婚した(父親の命令だが)ってなぜかローザに矛先が向くというこの親にしてこの子ありみたいな状態でしたけどね。
こういう系に付きもののルドガーの初恋の子なんだけどまぁそこも定番の流れでして。
ただどうしてそれをローザが覚えていないのかに関しては特殊な事情がありちょっと切なかった。
そして魔王の封印を担っている魔女が封印の代償に支払った大切な物が再封印に際して変わってしまうんじゃないかと思ったけど(ルドガーへの恋心)、そうはならなくて安心した。
ルドガーは初恋の子=ローザという事を知っているのでこれからローザにアタックするのは自然だけど割と突然態度が変わった(ように見える)ローザからしたら困惑しそうではある。
とりあえず中途半端になってる点をしっかり解決して欲しいので続きが読みたい。
紙
BW
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