2026年08月23日

【建築士探偵 2】

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神迎圭の叔父である犬飼誠二が過労で倒れてしまった。
友人からの頼まれごとだけはやり遂げたいと休もうとしない犬飼の代わりに圭と捜査0課の刑事である雛は曰くつきの物件の調査を引き受けることに―







今回も前回同様建築に関係している要素は薄め。
どちらかというと登場人物の家族や家庭環境についての話がメインでした。


1話目では圭の生物学上の父親が登場。
圭も雛も最終的に気付いていたから当の本人も圭を見ているし血の繋がりを感じていそうだけどどうなんでしょうか。
叔父の犬飼が接触していた事もあり薄々気付いていたり…?
その辺の言及が無かったので実際どうなのかは不明なままですが今更それが分かった所で別に何も起きない気もする。
圭だって父親に認知して欲しいと思ってないだろうし。


2話目と3話目は繋がっていて2話目の事件の犯人が3話目で判明。
犯人の背景が圭に似ていたのもあり犬飼が放っておけず逆にピンチになってしまう回でもありました。

叔父の幸せの妨げになっているのではないかと考えていた圭だけど邪魔だと思ってるならもっと態度に出す気がするんだよね犬飼の性格的に。

前回毒親だと思っていた圭の母親もちゃんと圭を愛していた時期があって良かった。
犬飼が赤ちゃんの頃の写真があるはずって姉の携帯のパスワード探してた辺りが面白かった。
そりゃあ立派に青年として育った今になって自分も知らない赤ちゃん時代の写真が出てきて盛り上がるのは恥ずかしいよね。

圭が建築士になりたいと思った理由は犬飼がちゃんと愛情を注いで育てたからだと思うので巳波とも一緒にこれからも仲良く暮らしていけるといいなと思う。



紙



BW



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