2026年09月02日

【落ちこぼれ魔法少女の恋愛下剋上 2】

HG5qF-ibIAAlTF8
成績で厳格な階級のある魔法学校で退学寸前だったティムルと首席のドラッギィは、困難を乗り越え「そんなに好きなら早く言ってよ」と呆れられつつ恋人同士になった。
 けれどお付き合いが初めてのティムルは、黙っていれば格好良すぎるドラッギィについ“好き避け”してしまい、ギクシャクしてしまう。
 そんな二人の前にドラッギィの元婚約者で完璧貴族令嬢のオデットが現れて…







前回無事に恋人となった2人のその後の話。
連作短編形式で出て来なかったドラッギィの婚約者も登場。

1話目は急にドラッギィがカッコよく見えてどうしょうもなくなってしまったティムルが距離を置こうとする話。
でも距離を置いたのは自分なのに寂しさを感じたり浮気と勘違いして殺意マシマシでドラッギィに襲いかかるのはヤバい。
別れの気配で建物壊すドラッギィも大概だが殺そうとする自分もヤバイやつだなと自覚していたのがちょっと意外。

2話目はジャンがなぜモテないのかその理由が判明する話。
ジャンを好きになる人は告白してもジャン側が曲解か難聴で伝わらないならジャンが好きになって誰かに告白するパターンじゃないとカップル成立しないという事かな?


3話目で本格的に主役となったドラッギィの元婚約者オデット。
せっかく学園生活が楽しくなってきた所だったのに結婚が決まったからと辞めてしまったのが残念でした。
ティムルにまた1人新しい友達が出来たのに。
まぁ離れてしまっても友達には変わりないと思うけど最後まで学園生活楽しんで欲しかったなと思いました。


4話目は実家に帰省してドタバタする話。
ドラッギィは最終的に何回プロポーズもどきをするのだろうかと思った。
ティムルのお父さんが「娘に何かしたいなら俺を倒してからにしろ」って言ったのに対して「なら先に倒せば良くない?」って思考なるドラッギィに笑った。







BW



at 21:00│Comments(0) タイトル(あ行) 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔